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今平「5年ぶり」米留学時代のライバルと再会に刺激

[ 6月14日  17時27分 配信 ]

練習ラウンド9番、ギャラリーからの拍手に笑顔を見せる今平(右)とハイタッチを求める潘(撮影・亀山泰宏)
練習ラウンド9番、ギャラリーからの拍手に笑顔を見せる今平(右)とハイタッチを求める潘(撮影・亀山泰宏)

男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン(15日開幕、ウィスコンシン州エリンヒルズ)の練習ラウンドが13日(日本時間14日)、同コースで行われた。

初出場の今平周吾(24=レオパレスリゾートグアム)はアウト9ホールをラウンド。一緒に回ったのは台湾の潘政■(25)。ともに米国のIMGアカデミーで腕を磨いていた2人。「5年ぶりくらいですね。メジャーで会えるなんて…」。練習ラウンドのタイミングが重なったのも偶然とあって、大舞台で実現した久々の再会に感慨深い様子だった。

当時のIMGアカデミーで「抜群だった」というのは現在世界ランク40位のエミリアノ・グリジョ(アルゼンチン)だったが、潘も「メチャクチャうまかった」。最高峰の舞台で再会してもその印象は変わらないが「体格もあんまり変わらないし、自分もいけるのかなって思いますよね。当時に比べたら、近づけている感じはします」。かつてのライバルに刺激を受け、本番へ気持ちを高めていた。 ※■は王ヘンに宗

(提供:日刊スポーツ)

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