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佐渡山理莉、2年連続2位も充実「経験ありがたい」

[ 6月16日  21時30分 配信 ]

団体戦2位となり表彰を受ける女子メンバー。左から古江、西村、佐渡山(撮影・佐々木隆史)
団体戦2位となり表彰を受ける女子メンバー。左から古江、西村、佐渡山(撮影・佐々木隆史)

<アマゴルフ:トヨタ・ジュニアW杯>◇最終日◇16日◇愛知・中京GC石野

2年連続出場の佐渡山理莉(17=沖縄・名護高)が充実の4日間を振り返った。

スタートから3連続ボギーの苦しい展開。それでも4番でバーディーを奪って勢いを取り戻し、終わってみれば1オーバー。最終18番はバーディーで締めくくり「出だしから苦しかったけど、そのスタートからするといいフィニッシュだった」と手応えをつかんだ。

今大会は国別団体対抗戦で女子(6130ヤード、パー72)は、3人のうち上位2人の合計で競い、日本は通算7アンダーの569で2年連続の2位。「なかなかバーディーが来なくて…。チームに貢献したかったですね」と悔しさをにじませながらも「去年も今年もいろいろな国の選手とラウンドできて、自分にはない所なども見ることができました。この経験はありがたいと思います」と得るものも多かった。

(提供:日刊スポーツ)

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