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松山英樹が猛チャージ6バーディー10位で折り返し

[ 6月17日  6時49分 配信 ]

1番、バーディーを奪った松山はギャラリーの拍手に応える(撮影・亀山泰宏)
1番、バーディーを奪った松山はギャラリーの拍手に応える(撮影・亀山泰宏)

<米男子ゴルフ:全米オープン>◇第2日◇16日(日本時間17日)◇ウィスコンシン州エリンヒルズ(7741ヤード、パー72)◇賞金総額1200万ドル(約13億2000万円)優勝216万ドル(約2億3800万円)

9打差82位から出た世界ランク4位の松山英樹が前半で6つのバーディーを重ね、ハーフ「30」の猛チャージで暫定10位に浮上して折り返した。

スタートの1番から連続バーディーを奪うと、その後もショット、パットともに安定感抜群。6番からは3連続バーディーを奪い、同組の首位リッキー・ファウラー(米国)との差を前半終了時点で5打に縮め、猛追している。

午前にスタートした小平智は通算2アンダー、池田勇太は通算2オーバーで終了。プレー中の宮里優作は通算2アンダー、谷原秀人は同2オーバー、今平周吾は同4オーバーとなっている。

(提供:日刊スポーツ)

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