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松山英樹6アンダー「チャンスある」首位と6打差

[ 6月18日  10時34分 配信 ]

ホールアウト後の練習場でインカムをつけて急きょテレビ中継に登場する松山。左は青木(撮影・亀山泰宏)
ホールアウト後の練習場でインカムをつけて急きょテレビ中継に登場する松山。左は青木(撮影・亀山泰宏)

<米男子ゴルフ:全米オープン>◇第3日◇17日(日本時間18日)◇ウィスコンシン州エリンヒルズ(7741ヤード、パー72)◇賞金総額1200万ドル(約13億2000万円)優勝216万ドル(約2億3800万円)

2打差8位から出た世界ランク4位の松山英樹は4バーディー、3ボギーの71で回り、通算6アンダーの210で首位と6打差の14位となった。

ブライアン・ハーマン(米国)が通算12アンダーで単独トップに立ち、メジャー初優勝に王手をかけた。メジャー最少ストロークに並ぶ「63」をマークしたジャスティン・トーマス(米国)がブルックス・ケプカ(米国)、トミー・フリートウッド(英国)と並んで通算11アンダーの2位。リッキー・ファウラー(米国)は同10アンダーの5位につけた。

日本勢は小平智がスコアを1つ落とし、通算1アンダーの35位。宮里優作は通算2オーバーの51位だった。

ホールアウトした後、松山はテレビインタビューに「チャンスがある位置にいるので頑張りたい」と話し、最終日へ意欲を口にした。

(提供:日刊スポーツ)

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