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宮里優作「手も足も出なかった」苦笑、最後は意地を

[ 6月18日  23時11分 配信 ]

4番、ティーショットを放つ宮里(撮影・亀山泰宏)
4番、ティーショットを放つ宮里(撮影・亀山泰宏)

<米男子ゴルフ:全米オープン>◇第3日◇17日(日本時間18日)◇ウィスコンシン州エリンヒルズ(7741ヤード、パー72)◇賞金総額1200万ドル(約13億2000万円)優勝216万ドル(約2億3800万円)

宮里優作(36=フリー)は3バーディー、7ボギーの76で回り、通算2オーバーの51位に後退した。

ムービングデーと称される土曜日。「逆ムービングでしたね。手も足も出なかった」と苦笑するしかなかった。

1番でバーディーチャンスにつけながら、3パットボギー。4番では「メチャクチャいいライからダフってしまった」と、フェアウエーからの第2打を手前のバンカーに入れてボギーをたたいた。その後も「ラインが全く読めていない。こんなに読めなくなるとは…」とグリーンへの対応に苦しみ、疲れ切った表情でホールアウトした。

最終日は日本ツアー賞金ランクトップの意地を見せたいところ。「何とか立て直して、ちょっとでも順位を上げたい」と気持ちを切り替えていた。

(提供:日刊スポーツ)

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