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小平智「上出来」外国ギャラリーにテンション上がる

[ 6月18日  8時14分 配信 ]

10番、ティーショットを放つ小平(撮影・亀山泰宏)
10番、ティーショットを放つ小平(撮影・亀山泰宏)

<米男子ゴルフ:全米オープン>◇第2日◇16日(日本時間17日)◇ウィスコンシン州エリンヒルズ(7741ヤード、パー72)◇賞金総額1200万ドル(約13億2000万円)優勝216万ドル(約2億3800万円)

全米オープンゴルフ第2日 初出場の小平智(27=Admiral)が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算2アンダーの142で24位となり、メジャー初の予選通過を果たした。宮里優作(36)も同2アンダーで2年連続の決勝ラウンド進出。池田勇太(31)谷原秀人(38)今平周吾(24)は予選落ちとなった。

小平は「まずは目標達成。すごくいいゴルフができた。上出来」と満足げだった。1、2番で3メートル、4番は2メートルを沈め、4ホールでスコアを3つ伸ばす最高のスタート。3パットボギーをたたいた直後の11、12番は見事なアイアンショットから連続バーディーを決め「外国のギャラリーに応援してもらってすごくテンションが上がった」と興奮気味だった。かねて将来の米ツアー挑戦に意欲を見せており「決勝はガンガン伸ばすだけ」と意気込んだ。

(提供:日刊スポーツ)

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